保険商品論

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オレオレ詐欺、振り込め詐欺に備えて保険に入りたいと思います。それらを対象とした保険商品を教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1217932248

生命保険について。
夫29歳、妻28歳、子0歳の3人家族です。
2年後にもうひとり子供ができればいいと考えています。
現在生命保険の加入を考えていますが、お勧めの終身保険を教えて下さい。
終身で1500万~2000万ほど出る商品がいいかなぁと思っています。
FPの方に保険商品をすすめられたものはS生命の積み立て変動型終身保険+家族収入特約なのですが。
他の保険会社でお勧めの保険があったら教えて下さい。
掛け捨て、積み立て型どちらの保険の方がいいですか?
補足になりますが、夫年収400万くらいです。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障今回ご主人の目的は何を重視でしょうか?
まずライフプランを立てていないので一般的に言えばですがまず1)は終身保険で。
保障は300-500万円位2)は収入保障保険などで月15-20万円位3)は医療保険で入院日額5000円-1万円+余裕があればがん保険という組み合わせになるかと思います。
前回の質問でライフプランを立ててもらっているにもかかわらず目的別に保険を分けずに1本で済まそうとしているプランでした。
終身保険は支払い期間が終了すれば支払い総額以上の解約返戻金が貯まっていますが、お子さんの学資として兼ねるなら途中部分解約になります。
しかし支払い期間中での部分解約なので支払額に対する解約返戻金はかなり少なく大損状態になります。
参考までに一例でご紹介するとします。
まず、1)と2)をひとつの保険でまかなえる方法があります。
・あいおい生命収入保障保険 月10万円保障、80歳保障、60歳払い、非喫煙優良体、月8560円総支払額約318.5万円、解約返戻金61歳時394.2万円(123.8%)保障額(6120万円→1200万円<一括受け取り4105万円→1113万円>)仮に60歳まで続けるなら保障は60歳時で一括受け取り2049万円あります。
これだけ保障があればお子さんがもう一人増えても保障を増額しなくても大丈夫かと思います。
この保険に入れば終身保険は要らなくなりますし、掛け捨てにならない保険になります。
本人が元気に生きていればただで保障が買えることになります。
61歳で解約返戻金約400万円現金で持っていれば葬儀代にも使えます。
注意点は保障は年金で受け取らず一括で受け取らないと必要な保障額が不足する可能性があります。
年金受け取りだと月10万円ずつしかもらえないので、一括で受け取る方が役に立つ内容となります。
そして支払い完了後の解約返戻金は直後61歳時が一番返戻率が高く、1年ごとに減っていくので注意です。
あと支払い期間中は解約返戻金0円なので最後まで続けないと無駄が多くなることです。
そしてお子さんの学資積み立てですが、これだけ保障があれば保険ではなく他の方法で増やすことをお勧めしますが、一例として保険で積み立てする場合、・あいおい生命 低解約返戻金型定期保険 99歳保障、44歳払い(お子さん15歳)、死亡保障350万円、月保険料10038円。
総支払額180.7万円、18年後解約すると209万円(115.7%)となります。
この2つの保険だけで月18598円です。
予定通り支払い期間完了まで続ければ損のない内容となります。
今提案の月51000円からこの内容にすれば万が一のときの保障は確保、学資資金は確保、老後の葬儀代は確保されています。
余った月3万円を銀行の積立預金で預金すれば3年で現金100万円貯めること出来ます。
そのペースで貯蓄をしていけば家の建て替えや老後資金として柔軟に貯蓄していくことが出来ると思います。
あくまでも貯蓄は貯蓄、保険は保険、明確に目的を分けてうまく活用してください。
保険は最後まで続けないと何のための保険か本末転倒になってしまいます。
ご参考になれば幸いです。

医療保険・がん保険について必要項目をまとめてみました。
対応する保険商品のお勧めの組み合わせをご教授ください。
○終身保障であること○高度先進医療の付加があること(保障期間を通して通算1千万円以上の保障があること)○3大成人病か生活習慣病の保障も得られること○がん診断給付金(保障期間中に何度でも受けられること、2年に一度でよい)-がん通院の日額給付があれば尚よいが・・・○保険料支払い期間は、終身払いでも定年齢払いでもバランスのよい組み合わせで39歳男性、現在SONY生命の総合医療保険に加入7年目。
<120日型/終身保障/がん・成人病入院日額1万円他は5千円/保険料月4815円>SONYの場合、ネットで調べた限りでは高度先進医療特約がないようです。
ですので新たながん保険にて高度先進医療がつくものを選ぶのが妥当でしょうか?
その上で通院医療給付を受けたければSONYの特約で補うというアイディアも思いつきました。
あちこち調べて頭がパンク状態です。
必要な給付内容だけははっきりしたので、エキスパートに診断をお願いしたいと思います。
*SONY生命の内容が密に理解できないので、この会社の扱う特約などに熟知した方のご意見伺いたいです。
よろしくお願いします!
現状の医療保険を入りなおすと結果として高くなると思うので、こんな追加プランをご検討されてはいかがでしょうか?
・先進医療について(高度先進医療という言葉は現在は先進医療となっています)先進医療が気になるならこんなカバーの方法もあります。
セゾンカード(年会費無料)に入会して介護あんしんプラン<充実コース>(月600円)に入るです。
この介護あんしんコース<充実コース>は1.ケガや病気がもとで要介護状態が90日を超えて継続したときの一時金40万円2.先進医療、臓器移植術を受けた場合に要した費用を200万円まで補償いたします。
詳しくはhttp://hoken.saisoncard.co.jp/ins.nsf/life/01-008で。
先進医療に特化してますし、臓器移植も対応。
一番いいのは値段が安い。
・がんについてがん保険を追加で加入した方が安く済みますし、無駄が少ないと思います。
ご紹介するのは多分最安の部類であろう日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円、終身保障、終身払い)年1940円です。
この組み合わせで、仮にがん最先端の先進医療である重粒子線治療や陽子線治療で300万円近くかかってもセゾンの200万円と日本興亜の100万円でカバーできると思います。
で、今のソニーの特約からがん・成人病特約を外して通院特約に変えても良いと思います。
保険料も下がります。
ちなみに医療保険は日額は5000円でいいと思います。
日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。
そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。
やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。
その為に医療保険の上乗せとしてがん保険をお勧めするのですががん保険は終身払いをお勧めしています。
理由は3点①保険料が安くなる。
②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない。
(現役所得者未満の所得の方)③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。
60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。
これが理由です。
補足です。
先進医療のポイントは、先進医療はまだ限られた病院しか行われていない。
いざ必要と感じたときにそれを知る方法や紹介状を書いてくれる主治医を見つけておく必要があると思います。
それだけまだ一般の人に広まっている治療ではないということです。
しかし、もしもの時にいい医療を受けて早く社会復帰したい。
そのために先進医療を受けたいのであれば。
1.先進医療を受けられる病院を把握して、紹介状などを書いてくれるルートを持っておく。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02...(厚生労働省のホームページより先進医療一覧)2.AIGグループのがん保険(富士生命含む)などに入り、セカンドオピニオンサービスを利用する。
ティーペック株式会社と提携しており、ドクターオブドクターズネットワークによる病院紹介(紹介状まで書いてくれます)しています。
これにより先進医療も受けられます。
gekou44さんお勧めしている通りです。