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短期消滅時効について聞きたいのです。
私が取締役をしていた株式会社が7年前に下請け会社に工事発注を行い、工事完成後支払い代金のうち、一部が未払い状態となり、業況の悪化により、未払いのまま現在に至っております。
下請け会社よりの支払い請求は普通郵便で3ヶ月に一度程度送ってきていたようですが、ここ1年以上何も言ってきておりません。
ところが突然電話連絡があり未払いについての事で話し合いしたいので会ってほしいと言われ、話を聞くだけならと会いましたところ、債権を1ヶ月前に専門業者に譲渡したと言われたのです。
しかし当社宛には債権譲渡の通知も何も到達いたしておりません。
当然私自身代表取締役でもないし、今現在取締役も辞任し一社員にしかすぎませんので、返答のしようもなく 分かれましたが 友人に相談したところ直ぐに時効の援用の内容証明書を送れと言われましたが、それで会社宛の債務は消滅するのでしょうか?
教えて下さい。
なお会社は時効を中断する様な文書やまた相手方からの内容証明書による催告書も来ておりません。
時効は工事完成後最後の支払いは6年6ヶ月前に行いました。
その後の支払いは皆無です。
一般論ですが、下請けがこっそり請負代金請求訴訟等を起こしている等の事情がなければ、工事の請負代金の消滅時効は3年(民法170条2号)です。
あなたが取締役をつとめていた会社が、債務承認等の時効中断事由となるべき行為ををしていなければ、最終の支払時期から時効は進行します。
書かれた事情だけでは何とも責任ある結論は下せませんが、下請け等のしかるべき相手方に対して、時効援用ができる可能性は決して低くないと思われます。
当時の事情と支払・催促の状況及び上記の事情をきちんと整理し、急ぎ弁護士等の専門家へ相談してみることをおすすめします。
時代劇のドラマなどで「愚か」な人に向かって「戯け!(たわけ)」と怒鳴っているシーンを見かけることがあります。しかし、今日ある人に「たわけ」は実際は「田分け」と書くのが正しいと聞きました。その言葉は戦後GHQの万民平等政策に端を発し、要は権力者(資産家)の財産を分割させることで権力を弱体化させることに狙いがあったと聞きました。「田分け」つまり「田んぼを(相続権者)で分け」相続税を納めさせることで、資産を債務化させることが目的であり、権力者はその有様に「たわけ!(冗談じゃない!)」と言ったとか・・?本当なのでしょうか?正しいところを教えて下さい。
http://q.hatena.ne.jp/1160406896
有限会社(同族会社)取締代表役をしていますが、実際に経営に携わっていません(名義貸し)、その場合、もし有限会社に負債があった場合はすべての負債を払う義務があるのでしょうか?
実父が、4年前に代表取締役として有限会社を立ち上げたのですが、事情により3年前から私が代表取締役となる事になりました。
私自身は会社の経営や経理などは全く手を付けておらず、毎月の機器のリース料やその他会社の経費は実父が全て支払っています。
会社は銀行からの借り入れ等はしていないようなのですが、一昨年の決算報告書の流動負債を見たところ、600万以上になっていました。
この場合は赤字が600万という事になるのでしょうか?
流動資産は約470万程度ありました。
そして、会社設立当初の頃に会社名義で2台ほどの機器のリース契約をしたそうですが、その時の契約書には実父(当時の代表取締役)の名前で契約されたものと思います。
私は代表取締役になってからその契約書類において一度も印を押していません。
実父はもう歳なので、もし亡くなった場合、一切の経営責任が私に回る事となるので、経験・知識不足もあり、とても不安です。
一応税理士さんが居ますが、なかなか聞く事が出来ずにとても困っています。
また、実父に単刀直入に聞くことも出来ず、自分で調べてもとても難しく、質問させて頂きました。
質問したい点は、1)会社に負債がある場合、廃業する時等に代表取締役は全ての負債を支払う事になるのでしょうか?
(私は現在アルバイトの仕事をしているだけで、資産も土地も家も持っていません)2)実父が代表取締役であった時に契約した機器のリース料は残額分完済しなければならないのでしょうか?
3)私が実印を押さない限り実父は勝手に借り入れや契約をする事は出来ないでしょうか?
4)有限会社は設立当初の資本金額内(例えば資本金300万円なら300万円内)で経営し、その資金が底をついた時で倒産(廃業)になるのでしょうか?
(以前どこかで聞いたことがあったので質問させて頂きました)5)私の家族等に債務の支払い義務等は発生するのでしょうか?
(役員でない限り大丈夫ですか?
)長文になってしまいましたが、宜しくお願い致します。
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